INK FACTORY ART PREVIEW NETWORK ENIACINTERNATIONAL.COM/INK APNP.JP

エニアックの考え

思いを形にする。

色々な世界を覗いてみたい、そんな思いでデザインの世界に入って 現在に至っています。デザイン、この言葉の解釈も時代とともに変化し、 形を作ることのデザインから、形を作る前の段階、 すなわちプロセスのデザインの必要性を問われる時代へと変化しています。 勿論、デザイナーに求められている素養も大きく変化し、 現在ではアートディレクターが商品の開発に関わることも多くなってきています。

「メディアデザイン」、この言葉を掲げて20年になります。 20年前には、メディアとは、マスメディアを示し、 「マスコミを自分の思い通りにコントロールすること」という認識に とらえられることも数多く有りました。 私の考えでは、メディアとは、人と人を繋ぐ全ての物事と事象を メディアとして定義しています。

例えば、好きな女性に渡す薔薇一輪は、相手に自分の気持ちを伝える為の メディアであり、洋服もインテリアも、お菓子も本も、車も家も、 そして企業も行政も国も人と人を繋ぐための道具に過ぎないと考えています。 その、メディアをデザインすることで、快適で心地よくそして、 やさしく生きていくことが出来るかがデザインの本領ではないかと考えています。

色々な仕事は川の流れの一部です、一部を掬い上げてもそれは、 水であって川ではありません、でも、川の一部であるのは間違ありません。 デザインの仕事とはまさに、川の流れを創ることだと考えます。 一部の仕事に見えても、それは、全体に大きく関わることです。 また、本質は変わらなくとも、形が変わる場合も有ります。

企業は個人の集合体であるべきと考えています。 個人の能力を最大限に活かす、増幅器としての企業、個の能力では 実現不能な事柄を、組織として実現するための道具としての企業を 目指しています。

メディアデザインは多面性を持った業務です。 時には、作業と見える業務も実は多くの要素を含んだ業務の一面であり、 想像、形にする、そして、誰かの元に届く・・・

当社の業務で特徴的な面があるとすれば、企業のビジョンのデザインから、 商品開発に関わる全ての事柄です。 デザインするということは、形を作ることです。

形は形状だけではなく物を取り巻く全ての事象をデザインする必要があります。 また、デジタル時代を背景にデザインの領域は、ネッワークを前提とした 制作活動に移って来ました。

インターネット、地上波デジタル、BS・CS放送、ケーブルTV、 インタラクティブ、Web2.0と言われる手法とのデザインとのコンビネーションは 不可欠な要素です。

ネットワークを背景に当社のメディアデザインの業務も多彩な業務を行う必要が 出てきています。 平面から立体、映像・音そしてネットワークと表現は多彩な感性と表現の世界を 必要としています。 コミュニケーションの為の、メディアをデザインする、それが当社の使命です。

会社概要

社名:株式会社エニアックインターナショナル

所在地:〒604-0856

京都府京都市中京区両替町二条上ル北小路町102

設立年:1990年

資本金:1000万円

上場等:非上場

社員数:15人(2012/02/06 、バイト含まず)

代表者名:松川恵一

事業内容

グラフィックデザイン

WEBデザイン・サイト構築

プロダクトデザイン

インテリアデザイン

イベント企画・運営

店舗プロデュース・運営

店舗デザイン・設計・施工

イベントプロデュース

飲食店運営

進行プロジェクト

ENIAC INTERNATIONALの進行プロジェクト

ART PREVIEW NETWORK/APN

「アートプレヴューネットワーク」

アート・ デザイン・音楽・映像・パフォーマンスなどのアーティスト・クリエイタ?をプロデュースするプロジェクトであり、これら表現コンテンツを 軸にビジネスを展開しつつ、「アートの日常化」を目指して活動しています。私たちは「アート」とは既製の感覚を変化させ、現代に生きる同時性や 必要性を感じることの出来る機能(パワー)を持ったモノや行為であると考えています。 個人レベルで存在するそういった感性を目的によって 様々な行為とジョイントすることで、多様な形態になりつつあるメディアに対応したアート&クリエイティブなディレクション、プロデュースを行って まいります。

INK FACTORY

「インクファクトリー」

i.n.k+F(インクファクトリー)では、インテリア、ファッション、デコアドバタイジングなどから、デザイン全般に至る様々なデザイン提案と プロデュースを行っています。デジタル時代の新たなる表現方法を模索し、A1サイズの立体スキャナー、大型インクジェットプリンタなどの多くの デジタル入出力機器を使用し、日本古来の美術工芸品や若手アーティストの作品のデジタル化を行い、商品の新しい付加価値を創造、模索、実行、 また表現することを生活の一部と考え、「心地良い」という言葉をキーワードに企画商品開発を行います。 使用ハードウェアーはEPSON社製の大型インクジェットプリンタを用い、多品種の紙メディア、壁紙メディア特定の布メディアに、顔料インクを 使用した出力を行います。出力するデザイン画は、手書き、スキャンした素材などのあらゆるものをスキャニングすることにより、オリジナルの繊細な 表現も圧倒的な再現度にてデザインソースとして利用できます。現在、ファッション分野については、実験的要素が強く、本格的な動向に向けて準備を 進めている段階です。

Refsign

「リフサイン」

普段何気によく口にする「デザイン」という言葉。日本にはこの言葉の語源はなく日本に入ってきた時点で現在の使用の意味になっている。 このはっきりと定義しきれていない「デザイン」という言葉に真正面から向き合い、その「デザイン」というカテゴリーを軸にし様々な業務を 行っています。その中でもデジタル、インターネットなどの仮想な世界だけにとどまらずにネット(仮想)とリアルをつなぐ行為を第一に考え、 良質なデザイン情報の提供、よいデザインの制作、ワクワクする、させる(体験のデザインの供給)を行い、新しいデザインカテゴリーの創造を 行ってまいります。

e・感性価値研究所

「e・感性価値研究所」

「e・感性価値研究所」は、30代のシンクタンクを形成し、デザイナー、建築家、アーティスト、職人、エンジニア、料理人、行政など、もの・ことづくりに携わる人々と共に、人の暮らしと経済や産業の新しい関係を楽しく提案するイノベーションチームです。人々がこれからの豊かな暮らしを獲得するための方法、物語、ものづくり、またはその周辺に起こる事柄に目を向け、調査研究を行い、e・感性価値研究所のネットワークを活かした様々な企画、コラボレーション、マッチング、そのディレクションとコーディネイトを行います。

運営しているお店

ENIAC INTERNATIONALの飲食店舗

京都祇園下河原天界

高台寺近く、祇園下河原にある小粋な雰囲気と心づくしの手料理を楽しめるお店。 天上世界で遊ぶように現実から離れ、一時の至福の時間を過ごす。 旨い肴と旨いお酒があって、それと心地よい時間が流れていく場所がある、 そんな気持ちの贅沢を感じて・・・。

Osteria tempo / オステリアテンポ

2010年の3月8日に河原町三条下ルにオープンしたRefsignプロデュースの「カジュアルイタリアン」Osteria tempo / オステリアテンポ。 小皿料理はもちろん様々な手打ちのパスタそして、メインの料理もそろえ深夜2時までしっかり食事のすることのできるイタリアンです。店名の由来は「気軽に楽しい時間」を過ごして欲しいというコンセプトを元につけました。

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株式会社エニアックインターナショナル

604-0856京都府京都市中京区北小路町102

TEL :075-213-3880

FAX :075-213-3577

MAIL : info@eniacinternational.com